2016年5月29日日曜日

R言語のインストール



  1. 以下のサイトにアクセスし、「Getting Started」の「download R」リンクをクリックする。

    https://www.r-project.org/
  2. インストールするマシンが存在する場所に最も近いミラーサイトを選択する。
  3. Linux、MacまたはWindows用の基本パッケージを選択する。
  4.  install R for the first time」を選択する。
  5. Download R 3.3.0 for Windows」を選択する。
  6. ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックすると、インストールが開始される。
  7. 「日本語」を選択し、「OK」ボタンを押す。

  8. セットアップウィザード画面で「次へ」ボタンを押す。
  9. そのまま「次へ」ボタンを押す。
  10. コンポートの選択では、そのまま「次へ」ボタンを押す。
  11. 起動オプションでは、そのまま「次へ」ボタンを押す。
  12. プログラムグループはそのまま「R」に設定し、「次へ」ボタンを押す。
  13. 追加タスクの選択ではデフォルトの値のまま、「次へ」を押下する。
    インストールが開始される。
  14. インストールが完了したら、「完了」ボタンを押下する。
  15. 下記のようなRコンソール画面が表示されることを確認する。

2016年5月21日土曜日

Go言語 開発環境の構築手順

Eclipseを使って、Go言語の開発環境を構築する。
なお、Go言語を開発するためには、Eclipse用プラグイン(GoClipse)を事前に入手・設定する必要がある。また、オートコンプリート機能(*)を使う際には、別途gocodeが必要となる。

(*)自動的に、関数のメソッドやフィールドの候補を補ってくれる機能。

Eclipseのインストール

  1. 以下のサイトからEclipseのインストール媒体をダウンロードする(最新のNEONシリーズを選択)。
    https://mergedoc.osdn.jp/
  2. ZIPファイルを解凍する。解凍したフォルダ下のeclipse.exeを起動する。
  3. Eclipse上の「ヘルプ」メニューから「新規ソフトウェアのインストール」を選択する。
    以下を入力して「Next」ボタンを押す。
    http://goclipse.github.io/releases/
  4. さらに「Next」ボタンを押すと、利用許諾画面が表示される。
    同意するにチェックし、「Finish」ボタンを押す。インストールが開始される。
  5. Eclipseの再起動が求められるため、再起動する。

Eclipseでの設定(GoClipse&gocodeの設定)

  1. Eclipse上の「ウィンドウ」メニュー→「設定」を選択する。
  2. 左欄から「Go」を選択し、Go言語をインストールしたフルパスを指定する。
    「OK」ボタンを押す。
  3. Eclipse上の「ウィンドウ」メニュー→「設定」を選択する。画面左側で「Go」を選択し、「GOPATH」にgocodeをインストールするフォルダを指定する。「OK」ボタンを押す。
  4. Eclipse上の「ウィンドウ」メニュー→「設定」を選択する。
    画面左側で「Go」を選択し、「Tools」を選択する。「Download」ボタンを押す。
    これで、オートコンプリート機能が使えるようになる。

Goプロジェクトの作成

  1. Eclipseの「File」→「New」→「Project」を選択する。
  2. 「Go Project」を選択し、「Next」を押す。

  3. プロジェクト名(任意)を指定し、「Finish」ボタンを押す。
    以下のようなプロジェクトが作成されていることを確認する。
  4. 「src」を右クリックし、「Folder」を選択する。任意のフォルダ名を指定する。
  5. 作成したフォルダ下に、下記のようなGoプログラム(拡張子は.goとすること)を記述したら、プロジェクトを右クリックし、実行ボタンを押す。


  6. Console画面に実行結果が表示されることを確認する。



Go言語のインストール


  1. 以下のURLにアクセスする。
    https://golang.org/dl/
  2. 「Microsoft Windows」版をダウンロードする。

  3. ダウンロードした「go1.6.2.windows-amd64.msi」をダブルクリックする。
  4. Windows画面が立ち上がるため、「Next」ボタンを押す。

  5. ライセンス許諾画面に遷移するため、チェックボタンを押し、「Next」ボタンを押す。

  6. インストール先フォルダを指定し、「Next」ボタンを押す。次に、「Install」ボタンを押せば、インストールが開始される。
  7. インストールが完了したら、「Finish」ボタンを押す。
    Windows版では、Go言語へのパスの環境変数は自動で設定されるため、手動での設定は不要である。
  8. 以下の単純なプログラムを記載し、hello.goファイルとして保存する。

    package main

    import  "fmt"

    func main() {
       fmt.Println("Hello,world!")
    }
     
  9. コマンドプロンプトを起動する。
    以下のコマンドを実行し、"Hello.world!"と表示されることを確認する(場合によっては管理者権限でコマンドプロンプトの起動が必要)。



    (補足)
    一旦、ビルドして実行ファイル(exe)を生成し、exeから実行することも可能。